医療者向けセミナー

コラムライター紹介

 知野 吉和
  介護教員(介護福祉士・介護支援専門員)、交流分析士、エニアグラムFA 
昭和47年3月生まれ 、新潟県加茂市出身。
福祉系専門学校を卒業後、老人保健施設、特別養護老人ホーム、福祉用具営業、ケアマネジャー、介護教員を経験。
現在、介護福祉士養成校の介護教員、外国人の介護教育、関東や東北での施設研修講師、人材育成アドバイザーとして福祉施設を訪問している。
《著 書》
『明日から使える!高齢者施設の介護人材育成テキスト』(中央法規)    
当社株式会社MHPでも「ちの塾 リーダ養成講座」や「医療・介護従事者のためのお役立ち講座」などの講師として活躍中。

最新コラム

2020年12月9日
意味が分かると疲れなくなる
根拠を理解すると疲れなくなりますよ、という話です。

私は手順が大事、やる気は必要ない、と言ってますが、それは、初期の段階の話。
継続して仕事をするなら、やっぱり意味の理解は大事なのです。

これからやろうとする業務に対して、定義、根拠、目的、仕組み、意味を理解することは 主体性が持てる、ということになります。

主体性をもって仕事をすると、疲れなくなります。
それは、自分の意志で身体を動かすからです。

手順の仕事には主体性が持てません。
手順をただ追いかけるだけ、追われるだけになるから まさに「やらされ感」になるから、疲れるのです。

『あーあ、明日も仕事だなー』と思っていると、疲れます。
『よーし!明日はあの人にこういう根拠あるケアをしてみよう』
と思えたら、主体性が発揮され、疲れなくなります。

興味があるか、ないか、ということにもつながりますが
やる気が起きなくとも、定義や意味を理解することで 身体の動きが変わることもあるのです。 仕事以外にも、子育て、趣味、クルマ、なんでも仕組みや意味を考えてみてください。

だいたい疲れた疲れたって言ってる人たちは、自分のやってることの意味を考えられなくなってますよね。
思考停止は不幸への第一歩です。

意味がわかってても疲れることもあるけどね

うっしっし

知野吉和

ページトップに戻る




医療・介護・保育の転職なら 株式会社MHP
〒541-0053 大阪府大阪市中央区本町2-2-5
TEL:06-6282-7021 FAX:06-6282-7081

Copyright 2009 株式会社MHP All rights reserved.